子どもに「なんでお金がないの?」と言われて泣いた夜。
看護師として働きながら
いつも頭の中は「お金」のことばかりだった。
光熱費、保険、車の維持費、塾代、学費…
どれも必要なものなのに、
毎月ギリギリで、
心の余裕なんて本当に無かった。
ある日、子どもたちが高校生になった頃、
ふと聞かれた。
「なんでうちはそんなにお金がないの?」って。
その瞬間、胸に刺さった。
でも隠すこともできなくて、
現実をありのまま話した。
話しながら、気づいたら泣いていて。
“心配をかけてしまった…”と
話したあとに自分を責めた夜もあった。
あの頃の私は、
「勇気がないから動けない」と思っていたけど、
本当は──
“自分をどう使えばいいか”を知らなかっただけ。
働き方も、収入のつくり方も、
未来のつくり方も何もわからなかった。
でもある日、ふと気づいた。
「私の人生、このままで終わらせたくない。」
この“気づき”が、すべての始まりだった。
そして昨日。
セミナーを開催して、
こんな感想をいただいた。
「同じママとしての温度感で話してくれるので、安心して学べました。」
(40代/シングルマザー)
「数字の説明が優しくて、スピリチュアルが苦手な私でもすぐに理解できました。」
(30代/会社員)
あの頃泣きながら家計の話をしていた私が、
今は“誰かの役に立っている”。
その事実が、
今の私の生きがいです。
だから今日も伝えたい。
変わるために必要なのは「勇気」じゃない。
まずは、自分を知る“気づき”。
その一歩が、あなたの未来を変えるから。
