sen-nee-rieのブログ

夜勤と育児で泣いた日も、 未来を信じて一歩ずつ。 双子を育てるシングルマザーが 心と人生を取り戻す過程を綴ります

子どもに「なんでお金がないの?」と言われて泣いた夜。

ツインズシンママりえ

看護師として働きながら

いつも頭の中は「お金」のことばかりだった。


光熱費、保険、車の維持費、塾代、学費…

どれも必要なものなのに、

毎月ギリギリで、

心の余裕なんて本当に無かった。


ある日、子どもたちが高校生になった頃、

ふと聞かれた。


「なんでうちはそんなにお金がないの?」って。


その瞬間、胸に刺さった。

でも隠すこともできなくて、

現実をありのまま話した。


話しながら、気づいたら泣いていて。

“心配をかけてしまった…”と

話したあとに自分を責めた夜もあった。


あの頃の私は、

「勇気がないから動けない」と思っていたけど、

本当は──

“自分をどう使えばいいか”を知らなかっただけ。


働き方も、収入のつくり方も、

未来のつくり方も何もわからなかった。


でもある日、ふと気づいた。


「私の人生、このままで終わらせたくない。」

この“気づき”が、すべての始まりだった。


そして昨日。

セミナーを開催して、

こんな感想をいただいた。


「同じママとしての温度感で話してくれるので、安心して学べました。」

(40代/シングルマザー)


「数字の説明が優しくて、スピリチュアルが苦手な私でもすぐに理解できました。」

(30代/会社員)


あの頃泣きながら家計の話をしていた私が、

今は“誰かの役に立っている”。


その事実が、

今の私の生きがいです。


だから今日も伝えたい。


変わるために必要なのは「勇気」じゃない。

まずは、自分を知る“気づき”。


その一歩が、あなたの未来を変えるから。

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