sen-nee-rieのブログ

夜勤と育児で泣いた日も、 未来を信じて一歩ずつ。 双子を育てるシングルマザーが 心と人生を取り戻す過程を綴ります

離婚して分かった。子どもに“愛情”よりも必要だったもの

ツインズシンママりえ

「子どものために」って、あの頃は本気で思ってた。


朝早く起きてお弁当を作って、仕事に行って、帰ってから洗濯・夕飯・明日の準備。

自分の時間なんてほとんどなかったけど、

“お母さんががんばらなきゃ”って、その一心で走っていました。


でも──

いつの間にか、子どもたちの笑顔が減っていた。


「ママ、今日も夜勤?」

「うん、ごめんね。すぐ帰るからね」

そう言いながら、帰る頃には子どもはもう寝ていて。


愛情はあった。

心から「大好き」だった。

でも今思えば、あのとき一番必要だったのは、“愛情”じゃなくて“安心”だったんです。


私が笑っていること。

私がちゃんと眠っていること。

そして、私が楽しそうでいること。


それが子どもにとって、何よりも「安心」だったんだと、離婚してようやく気づきました。


家庭が壊れたことが悲しいんじゃない。

“自分が不安定な母親だった”ことに気づいたとき、心の底から悔しかった。


だから今は、無理にがんばらない。

完璧じゃなくてもいいから、自分を責めずに整えることを選んでいます。

少し疲れたら、ちゃんと休む。

自分を満たすことを「わがまま」だと思わない。


子どもは、私の笑顔で生きていける。

それがわかってから、子どもとの関係が本当に変わりました。


💫 数理占術で見ても、

私の宿命数「3」は“感情と表現の星”。

無理して笑うより、“自然体の笑顔”でいると運が開くタイプです。


あなたもきっと、生まれたときから「心が整うリズム」を持っています。

それを知るだけで、自分にも子どもにも優しくなれます🌿


頑張りすぎているお母さんへ──

大丈夫。子どもが一番望んでいるのは、

“幸せそうなお母さん”です🌸

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